肩こりと花粉症

2018/03/03
肩こりと花粉症

こんにちは!

 

今日もいい陽気ですね。

 

こんないいお天気が続くと、いよいよ本格的に花粉症の症状が悪化してきた!なんて方も増えてきているようです。

 

皆様は大丈夫ですか?

 

花粉症になると、この1番良い季節(私目線)を外出しても楽しめないだけでなく、くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど不快な症状がつきまといます。

 

そんなつらい花粉症ですが、実はこれも「肩こり」「首こり」を悪化させている原因だということを知っていましたか?

 

何が原因かというと…

 

 

①酸素不足

花粉症の症状の1つである鼻水・鼻づまりは鼻で呼吸することが困難になり、呼吸が浅くなり、口呼吸になりがちです。

口呼吸は鼻呼吸よりも吸える空気量が少なく、鼻呼吸は喉が広がってより多くの空気を一気に吸うことがでます。

そのため、鼻づまり、鼻水によって口呼吸になると、自然と空気量が減ってしまうので、脳や全身への酸素不足となってしまうのです。

この軽い酸欠状態が起きてしまうと血行不良になり、肩こり、首こりの原因となるということです。

 

②筋肉の緊張

くしゃみは、鼻から空気と一緒に入ってきた異物を体外へ排出させることが目的で、あのように思い切り息を吐き出すという運動になるそうです。

1回くしゃみをすると、100m走ったのと同じくらいの4kcalを消費するそうで、あの一瞬一瞬の筋肉疲労量はものすごいものだといえます。

くしゃみをするときは、特に首、肩、背中にものすごい力が入り、それが何連発にもなると、それはそれは肩こり、首こりの原因になります。

 

③自立神経の乱れ

自律神経には交感神経(昼間の活発時に優位な神経)と副交感神経(朝・夜のリラックス時に優位な神経)があります。

花粉症の症状であるくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどは、副交感神経が優位のときに起こりやすく、日中の活発時には比較的出にくいものです。

しかし、日中にもその症状が出てしまうのは、通常は朝や夜に優位になるはずの副交感神経が優位になっていて、自律神経が乱れてしまっている状態です。

自律神経が乱れてバランスが崩れてしまうと血液の流れが悪くなって肩こりや首こりの原因となります。

 

 

なるほど~

 

肩こり、首こりは花粉症とも密接な関係があったんですね~。

 

マッサージをすることによって、自律神経を整えることができますし、筋肉の緊張をほぐすことはもちろん、鼻づまりに関係する首まわりの筋肉を緩めることで不快なそのお鼻もスーッと快適になりますよ!

 

花粉症でお悩みのみなさん、今すぐマッサージでお試しあれ~。

 

 

 

では~

 

 

首肩こり専門サロン

いやしろち

さかえ