肩こりとカレー

2018/03/06
肩こりとカレー

こんにちは!

 

午後も過ぎてこれくらいの時間になると、今日の夕飯何にしようかな?って考え始めませんか?

わたしは、今夜はインドカレーがいいなと思っています。

月1は必ず食べるインドカレーです。

 

そんなわたしの大好きなカレーですが、カレーにはたくさんのスパイスが入っているのは皆さんもご存知ですね。

 

そのスパイスが、とっても身体に良くて、なんと肩こりにも効果があるのだと言うのです!

 

どんな効果があるのか?

カレーのスパイスには血行や代謝を促し、身体を温めるので冷えの改善、また自立神経まで整えてしまう効果があるそうですよ!

これらの効果は、肩こりを緩和させるので、肩こりに絶対的な効果がありますね!

 

カレーにはどんなスパイスが入ってたっけ?

基本の4スパイス

①ターメリック

これは二日酔い防止や二日酔いになってしまった時にお世話になりますあの「ウコン」です。

このターメリックは、筋肉の錆びつきや老化の抑制をしてくれるので、滞りを軽減させ、肩こりの予防をしてくれます。

 

②クミン

クミンは体脂肪の減少に効果があると言われています。

皮下脂肪の多い人は、常に腕や肩周囲の脂肪を背負っているので生活するだけで肩がこりますが、クミンは脂肪燃焼効果があるので、肩こりの予防につながっています。

 

③レッドペッパー(唐辛子)

レッドペッパーもまた、脂肪燃焼効果があることで知られているスパイスの1つです。

さらに、身体を内側から温めてくれるので血行がよくなり、肩こりにいい効果が期待できます。

 

④コリアンダー(パクチー)

コリアンダーには疲労回復や血行促進など、肩こりの緩和に効果的な、ビタミンやミネラルが豊富に入っており、整腸効果や消化促進効果のほか、鎮痛作用やリンパの流れも促進するので肩こり、筋肉痛などの症状緩和にも役立ってくれます。

 

 

カレーのスパイスの効果には、本当に驚きですね。

こんなにも肩こりや疲労回復に効果があったなんて!

 

 

実は、このスパイスたち、昔は日本でも薬として使われてきたもので、今でも漢方でよく使われている成分なんですね~。

 

皆さんも、発作的にカレーが食べたくなる日ってありませんか?

もしそんな日があったら、肩こりがひどくなっていたり、疲労が蓄積されてたりするかもしれません。

 

カレーを食べて血行を良くし、さらにマッサージにも行ったり、ストレッチを行うと、より肩こり改善になりますよ!

 

こんなに身体にいいカレーを毎日食べてるお国の人々は、確かに、肩こりによる自律神経の乱れとかなさそうですよね~。

 

私も今日はインドカレーを食べて、近いうちにマッサージに行こうと思います!!

 

では~

 

首肩こり専門サロン

いやしろち

さかえ