首肩こりとバンザイ寝

2018/03/17
首肩こりとバンザイ寝

こんにちは!

 

相変わらず、寒暖差の激しい日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今日は、肩こりと、腕についてなのですが、特に寝てるときの腕についてです!

 

朝起きた時に、両腕が上がって、バンザイ状態になってたってことありませんか?

 

まぁ、ただの寝相だし、それがどうした?と思いますよね?

 

でもこれ、実は肩こり、首こり、背中こりが原因で起こってしまう体勢なのです!

 

首こり、肩こり、背中こりで、どうして腕が上がってしまうのか?

①ストレッチ効果

首こり、肩こりがあると、寝ているときに腕を上げている体勢の方が楽なのと同時に、ストレッチをしてる状態になります。そのため無意識に気持ちのいい体勢をとってしまう。

 

②呼吸が浅い

背中がガチガチにこっていると、肺の伸縮を妨げられるため、呼吸が浅くなってしまいます。腕を上げることで、肋骨が上がって肺が広がるので、少しでも多くの酸素を取り入れようと、無意識にバンザイの体勢になってしまう。

 

 

ストレッチもされて、たくさん酸素も吸えるなら、このバンザイ寝、とても良さそうですよね。

ところが、このバンザイ寝を続けていると、身体にトラブルを引き起こしてしまう場合があります。

 

バンザイ寝を続けるとどんな影響があるのか?

①血行不良

腕を上げっぱなしにすると、肩から腕にかけての動脈が伸びっぱなしになります。

この動脈が伸びっぱなしになると、手の先まで十分に血液が行きわたらず、血行不良で冷えや肩周りの筋肉を固める原因になる。

 

②気道が狭くなる

より多くの酸素を吸おうとして、腕を上げてしまうのですが、実際にはこの姿勢だと、顎が圧迫されて気道が狭くなり、呼吸がしずらくなります。

気道が狭くなると、眠りが浅くなったり、いびきの原因にもなる。

 

 

 

無意識のうちに、良かれと思ってしている体勢が、実は、さらに症状を悪化させることにつながるとは、ショックな事実ですね!

 

赤ちゃんは、みんな寝てるときバンザイして、可愛らしく、問題ありませんが、大人はそういうわけにはいかないみたいです。。。

 

朝起きたときに、腕が上がっていなくても、腕にしびれ感があったり、腕や手に冷えがあったりしたら、このバンザイ寝をしてる可能性があります。

 

バンザイ寝をしてる人、また可能性のある人は、首こり、肩こり、背中こりがひどくなってる状態なので、今すぐマッサージに行って、しっかりほぐしてもらいましょう!

 

 

ではでは~

 

 

首肩こり専門サロン

いやしろち

さかえ