マッサージ後のだるさ

2018/04/01
マッサージ後のだるさ

こんにちは!

最近、やっとすこしづつですが、温かさが安定してきたような感じがしますね。

 

冬の間は、引きこもり気味だったけど、最近ようやく、外に繰り出す気になって来た人も多いはず。

 

マッサージ業界も、実は、冬よりも温かい季節の方が、お客様のご来店数が多いというデータがあります。

 

 

ということで、最近、久しぶりにマッサージに行ったよ!または、そろそろ久しぶりに行くよ!って人もいらっしゃいますよね!

 

 

冬の間の疲れを溜め込んでるわけですから、まぁカチコチですよね!

 

カチコチになるまで疲れをためてようやく、マッサージへ久しぶりに行かれる方(初めて行かれる方も)、施術後に注意が必要です!!

 

 

好転反応ってご存知ですか?

 

 

好転反応とは

肩こりや、首こりが酷かったり、腰痛や足のむくみが酷かったり、お身体に疲れが溜まりに溜まりまくってる状態から、マッサージなどによって、老廃物が流れだし、お身体が、健康で正常な状態へ変化しようとしてるときに起こる、一時的な不快な反応です。

 

不快な反応なので、マッサージしたら、身体の調子が悪化したと、考えられがちですが、実は、もみ返しとは正反対で、むしろ良い反応なのです。

 

※もみ返しとは?

力任せの強い刺激で、筋肉を傷つけてしまったときに起こる痛みです。

打撲したときのような炎症で、筋肉痛のような痛みが残ります。

マッサージを受けているときに、痛いと、身体に力が入り続けるので、このような痛みが残りやすいとされていますので、強さが合わないときは、我慢せずに、施術者へ伝えましょう!

 

 

 

好転反応の種類

 

・弛緩反応…ねむい、だるい、倦怠感

筋肉が一気にぐったりと緩んだ状態。また、内臓が本来の機能を取り戻し始めたとき。

 

・過敏反応…便秘、下痢、痛み、腫れ、発汗

冬眠状態だった、内臓機能や五感が一時的に鋭くなって、慢性になる前の急性だったときの症状が起こってる状態。

 

・排泄反応…吹き出物、発疹、目やに、皮膚の変化、尿の色の変化

体内に溜まった、老廃物や毒素を、体外に排出されるときに起きる反応。

 

・回復反応…発熱、痛み、吐き気、腹痛、だるい

血行が良くなり、今まで滞っていた汚れた血液が、体内を回り始めたときに起こる反応。

 

 

これらの好転反応は、個人差がありますので、出ない人もいます。

出た場合は、1~3日で治まり、不快感から解放されて、すっきりします!

 

反応が出たときの対処法

 

・お水をたくさん飲む

・睡眠をたっぷりととる

・ムリしない

 

これらを、心がけてください!

 

そして、好転反応が出てしまうほど、お疲れを溜め込まないように、定期的にマッサージに行って、メンテナンスしましょう!!

 

 

 

 

ではでは~

 

首肩こり専門サロン

いやしろち

さかえ