胸鎖乳突筋とストレス

2018/04/20
首こり

こんにちは!

 

ふと気づくと、前回のブログ更新から、20日も経っていました!

早いですね~。

そうこうしてるうちに、まだ安定はしていないものの、気候もすっかり温かくなっておりました。

 

今日はそんな、まだまだ不安定な気候のときにも、身体に出やすい、首にある胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)についてです。

 

 

胸鎖乳突筋は、首を曲げたり、回したりするときに使う筋肉で、横を向いたときに、耳の後ろから、鎖骨の真ん中までつながってる筋肉です。

 

 

PCやスマホなどで、下を向いた姿勢のとき、特に負担がかかる場所です。

 

この胸鎖乳突筋の周りには、たくさんのリンパが集まっているので、この筋肉がこると、顔のむくみ、たるみ、こりにもつながります。

 

また、胸鎖乳突筋はストレスを緩和する自律神経とも深い関係があるので、今のような不安定な季節で感じるストレス、仕事や人間関係などのストレスも、この筋肉に大きく影響します。

 

どの職業の人でも、スマホの普及で、けっこう下を向いた姿勢に時間を取られてますので、大体の人の胸鎖乳突筋が、ガチガチです。

さらに、様々なストレスを抱えている人の、胸鎖乳突筋は、鉄板並みに固まってます。

 

この胸鎖乳突筋は、肺を動かすための筋肉の1つでもあるので、ここをほぐすことで、呼吸も楽になる、心体へのリラックス効果も高まる、首こり、肩こりの解消にもなる!

と、良いこと尽くめ!

 

 

では、ほぐし方

 

☆つまむ

 

①右を向く

 

②左の耳の下から鎖骨の真ん中に浮き上がった筋肉を、親指、人差し指、中指の3本で、上から下まで、まんべんなくつまむ。

 

③その中で、硬い部分があったら、つまんだまま10秒キープしましょう。

 

※反対側も同じように。

 

 

☆伸ばす

 

 

①首を斜め後ろに回して、頭を斜め後ろに傾けます。

このとき、鎖骨の少し上に手をあてると、伸び具合が確認しやすいです。

 

②伸びてるのを感じながら、10秒キープ。

2~3秒休んで、3回繰り返します。

 

※反対側も同じように。

 

 

 

デスクワーク中は、30分おきに、つまむ、伸ばすをやった方がいいと言われています!

 

今日から、首筋美人を目指しましょう!!

 

 

ではでは~

 

首肩こり専門サロンいやしろち

さかえ